国譲り・国引きの神話で知られる稲佐の浜は、正面にチーズを切り取った様な特徴的な岩(弁天島)がある他は、ただ砂浜が広がるだけ。なぜここで神話が生まれたのか、不思議。
あまり天候に恵まれなかった今回の山陰旅行の中で、稲佐の浜に訪れた時はビックリするほどの快晴。なんとなく「日本海=荒れて暗い海」というイメージを持っていたので「青い空・碧い海・白い砂浜」の様な景色を見るとは思ってもいませんでした。
それにしても、それほど特徴の無いこの海岸で、なぜ2つも神話が生まれたのだろう?日本海側には珍しい砂浜だから?と一瞬思ったものの、この砂浜が広がったのは比較的最近のことらしいので、もしかしたら昔はもう少し神秘的な景色が広がっていたのかもなぁ。
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